のんびりとプログラミングの勉強をしている、ことの、記録

こんにちは。はじめまして。
ひらのまんです。

いろいろとあって、会社をお休み中の新卒三年目会社員です。
ここ2か月くらい、1日12時間くらいひたすらマインクラフトで穴を掘るだけの日々を過ごしていたのですが、そろそろなにかあたらしいことに挑戦してみようかなと思い立ちました。

そこで、はじめたのがプログラミングの勉強です。
これまでとくにウェブ業界にいたわけでもなく、「HTML?聞いたことはあるけど……」くらいのレベルのド素人。
ウェブどどど素人だからこそ、「プログラミング?とかできるエンジニア?とか超かっこいいよな~」みたいなイメージでなんとなく手を出してみたのです。

手始めに、書店で見かけた「プログラミング入門講座――基本と思考法と重要事項がきちんと学べる授業」を読んでみました。

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この本では、「Light bot」や「Code monkey」など、プログラミングの考え方の基本を身に着けるための学習サービスが紹介されています。
これらのサービスは、ゲーム感覚で楽しめるうえに、小学生くらいの子どもでも利用できるくらい操作が簡単なものです。
「ゲームやってるだけで勉強になるなんて最高だな~」と、一か月くらいだらだらこれらで遊びました。

それから、なんとなく、プログラミングに関係ありそうなネットの記事も読むようになりました。
そこで改めて気が付いたのですが、ウェブの技術は日進月歩。
世のプログラマーは絶えず新しい知識・情報を得続けなければならず、終わらない勉強の日々のようです。
超かっこいいよな~くらいの低い意識で興味を持った人間には、なんだか敷居が高い……!
「プログラミング 独学」でググると、「毎日8時間勉強しています」「週に一度は勉強会に参加しています」などといった話がたくさん出てきて、みなさんの意識も高い……!

なんか、時間があるからやってみようみたいな気持ちでやるものじゃないのかな、と気が引けてしまい、上記のようなゲームから次のステップへ進むことに躊躇していました。

「まあ、いいや。やるだけやってみよう」と気が吹っ切れたのは、津村記久子さんの「くよくよマネジメント」を読んでから。
この本の中にある「趣味はわたしだけのもの」というエッセイでは、たとえそれがものにならなくても、趣味は趣味として日常の隙間時間を楽しく過ごせるのならいいじゃないか、といった旨のことが書かれています。
これを読んで、はっと気づいたのです。
具体的に、キャリアに結び付けようと計画していたわけでもないのに、おまけにまだほとんどなにもはじめていないのに、おこがましくもプロのエンジニアと自分を比べて、「このひとたちにはかなわないからやめるか……」などと言っていた自分の情けなさに。

趣味は趣味だからいいじゃないか。

そう思い、自分のペースでゆるりとプログラミングの勉強に挑戦してみることを再度決意しました。いや、「ゆるりと」なので、決意というほどたいそうなものでもありません。つまずいてどうしようもなくなったらあっさりやめちゃうかも、そんなレベルです。

そんなわけで、右も左もわからない初心者がゆるゆるやっている記録をここで公開したいと考えています。

よろしくお願いします。