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最初に説明書は読まないタイプ

今日は「Schoo」でRuby入門の生放送があったので、こちらを視聴しました。

全10回の講義のうち、本日は7回目&8回目。
1回目から観ていたのですが、先週の5回目&6回目はうっかり寝過ごして見逃してしまいました。5回目の「クラスとオブジェクト」は見ておきたかった……!
というのも、「こう書けば、こう返ってくる」ということについては、本などお手本のコードを書き写すことで実行できますが、そもそもクラスとはなんぞや、オブジェクト指向言語とは?といった用語の概念については理解が甘いと自覚しているからです。このことをきっかけに、ひらのまんは休職中の不規則生活に終止符を打ったとか打たなかったとか……(今日の昼寝はたったの5時間!

本日の講義の内容は「配列・ハッシュ」と「API」について。
見逃してしまった「クラス」が前提知識として必要な内容だったこともあり、APIについては正直ちんぷんかんぷんでした……。Rubyにはもともとライブラリという道具が用意されていることはわかったのですが、結局どうやって用いるものなのかがイメージできなかったところも大きいかと思います。

しかし、講義内で「オブジェクト指向スクリプト言語 Ruby リファレンスマニュアル (Ruby 2.3.0)」の存在を知ることができたのは収穫でした。知らなかったというよりも、正確には、リファレンスマニュアルという言葉はなんとなく聞いたことがあったのですが、初心者にはまだ関係ないかなとスルーしていたのです。
先ほど、用語の概念がいまいち理解できていないと述べましたが、これを読むことで少しは解決できそうですよね。引っかかったときには、参照するようにしたいと思います。

コードガール、ベストコレクションを金髪キャラで揃えました。

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